物語る亀

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物語愛好者の雑文

<オフ会開催>2022年の映画・アニメを語り合おうin秋葉原 開催決定!

 

2022年の映画を振り返りながら語り合いませんか?

 

 

『映画をゆる〜く語る会』東京・秋葉原で開催するぞ!

 

 

当然ながら”物語る亀”が主催になります!

 

 

ぜひとも東京近郊にお住いの皆様、ドシドシ参加してください!

 

 

  • 2022年の新作映画を語り合おう!
    • 日時
    • 参加費
    • 参加人数
    • 開催場所
    • 形式
    • 持ち物
    • 参加資格
    • ※注意事項

 

 

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<傑作!>映画『かがみの孤城』ネタバレ感想&考察! 子どもたち全員にいつでも行ける”孤城”が必要だ

 

今回はアニメ映画『かがみの孤城』の紹介記事になります!

 

2022年の語り忘れ作品を特集の1つであり、こちらは2週間ほど過ぎての記事となるの

 

映画『かがみの孤城』オリジナル・サウンドトラック

 

カエルくん(以下カエル)

すでに発表した2022年の年間ランキングでも4位に位置するなど、とても高い評価なのですが、まだ記事にはしていなかったということです

 

亀爺(以下亀)

今回は原作も読了したので、そちらも含めて語っていくとしようかの

 

カエル「試写会で鑑賞はしているのですが、こちらも年末の忙しさにかまけて、記事が書けていなかったことも問題ではあります…

 まあ、でもその分いい記事になるように、頑張っていきましょうか」

 

亀「色々と複雑な感情が交じり合う記事になるかもしれんが、それもまた一興、といったところかもしれんの。

 それでは、記事を始めるかの」

 

 

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  • 作品紹介・あらすじ
  • 感想
    • 映像表現について
    • 声優について
  • 以下ネタバレあり
  • 作品考察
    • 原作→脚本の改変の上手さ
  • 映画のアプローチへの疑問点
    • 疑問① 辻村深月と原監督で、微妙に異なる感覚?
    • なぜ、この改変が気になるのか?
    • 疑問② アニメーションにおける引き算の演出とは?
  • 原作・映画が伝えた大切な思い
    • 多くの人を巻き込む優しい物語
    • 与えられた逃げ場所としての『物語』
    • 最後に

 

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<良作>映画『犬王』ネタバレ感想&評価! 世界に誇る湯浅政明ワールドと楽曲の魅力が満載!

 

今回はアニメ映画『犬王』の紹介記事になります!

 

2022年の語り忘れ作品を特集ということで、約半年が過ぎての映画感想記事ということになるの

 

劇場アニメーション『犬王』(通常版) [DVD]

 

カエルくん(以下カエル)

……いや、語っていない作品として、とても心残りだったのはわかるけれど、どうして今更になって犬王を扱うの?

 

亀爺(以下亀)

正月らしい作品で、いいではないか

 

カエル「まあ、正月らしくはあるのかな……おめでたいイメージのある作品だし。

 しかもゴールデングローブ賞ノミネートなど、世界のアニメーション映画祭で選ばれる可能性の高い作品でもあるから、確かに語っておいた方がいいのは間違い無いのかな

 

亀「湯浅政明監督作品でもあるしの。

 特に以下の3つの点について語っていければいいと感じておる」

 

  • 国内の歴史を描いたアニメ
  • 弱者を描いた作品
  • 舞台と見る見られる関係、アーティストの宿命を描いた作品

 

それでは、記事を始めていこうかの

 

 

 

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  • 作品紹介・あらすじ
  • 感想
    • 湯浅イズム溢れる、音楽と映像のコントラスト
    • 一方で個人的な感想として
  • 以下ネタバレあり
  • 作品考察
    • ポイント① 国内の歴史を描いたアニメ
    • ポイント② マイノリティや弱者の描き方
    • ポイント③ 舞台という装置の意味・アーティストの宿命
    • 舞台の悪夢 許容とともに力を失っていくアーティスト
    • 最後に

 

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<注目❗️>2023年の注目アニメ映画10選を紹介! 大作アニメ映画も目白押しです

 

新年、明けましておめでとうございます❗️

 

今年もご贔屓のほどをよろしくお願い申し上げます

 

カエルくん(以下カエル)

🎍今回は新年一発目ということで、うちらしく2023年注目のアニメ映画を10本ほど紹介していこうと思います!

 

亀爺(以下亀)

今年はたくさんの記事が書けるといいの

 

カエル「もちろん、原作付き、オリジナルなどがあり、クオリティは分かりませんが……それでもここに挙げる作品は物語る亀的に注目作品だということになりますので、ぜひ覚えておいていただきたいですね」

 

亀「それでは、早速記事を始めるとするかの」

 

  • 注目アニメ映画作品紹介
    • 1月27日公開 『金の国、水の国』
    • 2月17日公開『BLUE GIANT』
    • 3月24日公開 『グリッドマン ユニバース』
    • 4月28日公開 ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー
    • 7月14日公開 『君たちはどう生きるか』
    • 2023年夏公開 『しん次元!クレヨンしんちゃんTHE MOVIE 超能力大決戦 とべとべ手巻き寿司』
    • 2023年夏公開 『特別編 響け!ユーフォニアム アンサンブルコンテスト』
    • 2023年秋公開『きみの色』
    • 2023年公開予定 『劇場版 SPY×FAMILY(仮題)』
    • 2023年公開『スパイダーマン アクロス・ザ・スパイダーバース』
  • まとめ
  • 注目の実写映画
    • 1月20日公開 『エンドロールのつづき』
    • 3月24日公開 『ベイビーわるきゅーれ2ベイビー』
    • 11月3日『ゴジラ最新作』
    • 2023年内公開『デューン2』
    • 2023年内公開 『ヴィレッジ』

 

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<年間ランキング>2022年の新作映画ランキングTOP15の発表! アニメ映画揃いなランキングとなりました

 

それでは! 2022年の年間新作ランキング発表です!

 

今年も多くの作品が世の中に出てきたの

  

年間で鑑賞した約90作品の頂点には立つのはどの作品かな?

 

 

カエル「それでは早速ですが長くなりますので記事のスタートです!」

 

 

  • ルール説明
  • 15位から11位まで
    • ここまでを振り返って
  • 10位から3位まで 
    • ここまでを振り返って
  • TOP3の発表!
    • 第3位
    • 第2位
    • 第1位 
    • 総評

 

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<絶賛!>映画『アバター』感想&解説! 今作の画期的な”物語”の素晴らしさを読み解くと高評価間違いなし!?

 

今回は『アバター2』の公開に合わせて、前作の『アバター1』の感想・解説記事となります!

 

3Dで見逃していた作品だから、再上映してくれて嬉しかったなぁ

 

アバター (吹替版)

 

カエルくん(以下カエル)

実は観ていない洋画大作の1つだったから、ここでベストな環境で観れたのは最高だったよね!

 

まあ、観ていない洋画大作なんてたくさんあるんですが

 

カエル「一応、うちはアニメが専門みたいなところもありますが……アバターもここまでくれば、もうアニメでしょ! って気持ちもどこかにあったりしてw」

 

主「CG技術がこれだけ発展すると、もはや『実写とは何か?』という定義すら揺らいでくるからなぁ。

 とはいえ、ではでは感想・解説記事を始めましょうか」

 

 

  • 感想
  • アバターの魅力①
    • 映像面
  • アバターが変革を望んだ物語における革新性
    • ①身体性の否定〜Vtuberが当たり前になった世界から考える〜
    • 身体性の対比と否定
    • ②アメリカの正義の否定
    • 正義の否定の難しさ
    • ③アメリカの歴史そのものを語り直す
    • 神の国、アメリカの否定
  • 総論・アメリカの否定=新たなる世界の創造
    • 最後に

 

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映画『THE FIRST SLAM DUNK』ネタバレ感想&評価 原作知名度と人気を活かした故に生まれた『歪』な傑作!

 

今回は『THE FIRST SLAM DUNK』の感想記事になります!

 

こちらは原作既読・熱量薄目の人が鑑賞した記事になります

 

【映画パンフレット】 THE FIRST SLAM DUNK 監督:井上雄彦 声の出演:仲村宗悟、笠間淳、神尾晋一郎、木村昴、三宅健太 スラムダンク

 

カエルくん(以下カエル)

もうすでに連載終了から25年以上、しかも新規展開もメディアミックスもほぼなかった中で、すごい人気だね!

 

あんまり迂闊に触れられない作品の1つだよなぁ

 

カエル「だからこそ、ファンの熱量が高くて賛否両論な一面もあるようだけれど……」

 

主「ここに関しては今回の主題じゃないし、余計な口は挟まないでいくけれど……これだけ難しい作品を、どのように映画化するのか。

 そこに注目していきたいね。

 それでは、記事のスタートです!」

 

 

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  • 感想
    • 最も面白く、完璧なスポーツ漫画の1つである原作
    • 映像表現について
  • 以下ネタバレあり
  • 物語面について
    • ピーキー(強力だが繊細)な作りになっている
    • 『物語を楽しむ』→『体感する映画』へ
    • ファンは気にならない諸刃の剣だらけの作品
  • 最後に

 

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