この記事は公開から時間が経ちましたが『羅小黒戦記2』の解説記事になります
今回はネタバレありの解説記事からスタートです
カエルくん(以下カエル)
いつもはネタバレなしの評価→ネタバレありの解説の流れですが、今回は逆になります
主
ネタバレなしの評価が書き途中なんだけれど、先にこっちの方が筆が乗ったから書いたんだよね
カエル「いつまでも書けなくないままだと、ブログ更新しないからね……」
主「ただ、中国の映画の現状を知る意味でも重要な映画だと思うし、結構独自の記事になると思う。
あと個人的には……この映画を褒めていいのかモヤモヤしている、というのは先に言っておきます。その理由は以下を読めばわかるでしょう」
それでは、記事のスタート!
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- 『羅小黒戦記2』は何を描いてきたのか?
- 政治的要因が根強い中国映画
- 『羅小黒戦記2』が描いた政治
- 具体的な描写について
- 前提となる解釈
- 攻めてきた人間たちとは?
- 内通者(裏切り者)の存在
- 映画で描かれた”裏切り”
- 今作最大のメッセージ性
- ”人間のムゲン”とは何者なのか?
- ムゲンの圧倒的な活躍がなぜ描かれたのか?
- 妖精たちとは何者か?
- 悪役の想定はなんだったのか?
- ラストの描写について
- シャオヘイは何を見つめているのか?




