物語る亀

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物語愛好者の雑文

映画『ファンタスティックビースト2/黒い魔法使いの誕生』ネタバレ感想&評価 ファンタビワールドはまだまだ広がる!

 

 

大ヒット間違い無い作品だよね

 

もう興行成績がとてつもないことになると、結果を見なくてもわかるもんなぁ

 

カエルくん(以下カエル)

えー、前作が日本だけで73億円というとてつもない大ヒットを記録しています。

 いくらハリポタ関連作品だからといっても、1から再スタートを切る作品がこの成績だからすごいよねぇ」

 

「タイトルにハリーポッターを思わせるものはないから、ちょっとは調べたりしないとハリポタの関連作品だとわからないはずなんだけれどね」

 

カエル「ちなみに、ハリーポッターはどれくらいまで読んだの?」

主「3作目まではリアルタイムで追いかけていた。

 『賢者の石』だけ映画で観て、あとは小説をちょっと……

 確か記憶通りなら、賢者の石が公開された時まだ原作は3巻目の『アズカバンの囚人』までしか発売されていなかったんだよね。

 ちょっと待っていた間に熱が冷めたという感じかなぁ」

 

カエル「今思うと、よくあんな分厚い本のシリーズを一生懸命読んでいたよね……

 今なら到底手を出そうなんて全く思わないかな」

主「ある種のライトノベル的な面白さがあったし、日本の場合はハリーポッターの訳が読みやすかったというのもある。

 一部では当然のように批判もあるけれど、子供たちをはじめとして読みやすい作品に仕上がっているのは、松岡佑子の功績もあるんじゃないの?」

カエル「話が逸れましたが、それではハリポタシリーズはほとんど無知に等しい人間のファンタビ2の感想を始めましょう!

 

 

  • 感想
    • 万人にオススメできる作品?
    • 吹き替え版について
  • 以下ネタバレあり
  • 長所と欠点
    • 本作の長所1 圧倒的な映像演出
    • 本作の長所2 キャラクターたちの魅力
    • 本作の長所3 社会性のあるストーリー
  • 欠点について
    • 今作の欠点1 長い&中緩み
    • 本作の欠点2 重大な魅力の消失
    • 本作の欠点3 新キャラクターが……
  • 今後の展開の予想
    • 公式ビジュアルから見えるもの
  • まとめ
    • ハリポタシリーズを無料で見直したいあなたに!

 

 

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『ブラックラグーン』既刊11巻ネタバレ感想&考察! 久々登場も魅力的なバイオレンス&エロティックは健在!

 

  

 

数年ぶりにBLACK LAGOONの新刊が発売です!

 

待ちに待ったから、これは嬉しいニュースだね

 

カエルくん(以下カエル)

「一時期大ハマりしていたし、アニメも大ヒットしていたから待ち望んだ方は多いのではないでしょうか?」

 

「個人的な話だけれど映画の『ボーダーライン』を見ながら、なんとなくブラックラグーンを連想していたからさ。

 こうやってボーダーラインの続編公開のすぐ後に新刊発売は嬉しいね」

 

カエル「今回はネタバレは少しですがちょいちょい挟みながら、過去の巻も含めて”ブラックラグーンが表現してきたもの”について考えていきます。

 では、記事のスタートです!」

 

  • 感想
    • ブラックラグーンを象徴するロックのネクタイ
  • 過去の巻を振り返って
    • ロベルタ編とはなんだったのか?
    • ガルシアとロック、ファビオラとレヴィ
    • フォン編について
    • まとめ

 

 

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映画『ボーダーライン2 ソルジャーズデイ』ネタバレ感想&評価 前作とは別物!? だけどエンタメとして面白い作品!

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ボーダーラインの続編が公開されました!

 

まさかあの続きを描くとは……

 

カエルくん(以下カエル)

 「それこそ、びっくりだよね。しかも今回はヴィルヌーヴも監督から外れているし……」

 

「自分は主演すら変わっているもんね」

 

カエル「そんな中で本作はどのような物語を創り出すのか。

 早速ですが記事のスタートです!」

 

  • 感想
    • 前作について
    • 役者について
  • 以下ネタバレあり
  • 作品考察
    • 今のアメリカの社会情勢を考える上で大切な作品
    • 冒頭から引き込まれる作り
    • 邦題の問題
  • まとめ

 

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『人魚の眠る家』ネタバレ感想&評価 キャストや子役も輝いた、脳死と人の死について考えさせられる骨太サスペンス!

 

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東野圭吾原作の堤幸彦監督作品が登場です!

 

う〜ん……この組み合わせはどうなんだろう?

 

カエルくん(以下カエル)

「なんというか……いかにも大規模公開の大作邦画! と言いたくなるような組み合わせだよね」

 

「もちろん、それで決めつけてしまったらいけないけれど……ちょっと考えてしまうところはあるよなぁ」

 

カエル「その思いは裏切られるのか、あるいは思い通りなのか?

 それでは早速感想記事のスタートです!」

 

  • 作品紹介・あらすじ
  • 感想
    • 東野圭吾原作作品に対する思い
    • 脳死を巡る状況
    • 役者について
  • 以下ネタバレあり
  • 作品考察
    • 本作が描いた演出的なうまさ
    • 人の死に対する受け止め方
    • 本作の不満点
    • まとめ

 

 

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映画『ドラゴンボール超(スーパー)ブロリー』ネタバレなしの感想&試写会のゴタゴタについて

 

今回はドラゴンボールの新作映画を試写会で鑑賞したので、ネタバレなしで感想を書いていきます

 

なんにも情報を入れたくないという人は、ここで引き返してください

 

カエルくん(以下カエル)

「あと、当然のことながら作品に関するネガティブな話は一切しませんので、そこもご承知おきください」

 

「ポジティブな感想が多くなる作品とも言える」

 

カエル「あとは……後半で、今回の試写会で巻き起こった騒動についても少し触れているけれど……これはなぁ……ちょっと難しいよね」

主「自分も映画を見ることが出来たけれど、いろいろとモヤモヤとしてしまったからなぁ。

 作品とは関係ないところでネガティブな話が巻き起こるのは色々と思うところがあるよね。

 まあ、とりあえずは映画の感想記事を始めましょう」

 

  • 感想
    • スタッフについて
    • キャラクター、声優について
  • 試写会の騒動について
    • 試写会のシステムについて
    • 今回の問題点
    • 試写会というシステムの問題と変化
    • まとめ

 

 

 

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映画『続終物語』ネタバレ感想&評価 人気キャラクターが多く出演も……上映時間が長すぎる!

 

 

大人気シリーズの劇場版作品が公開です!

 

シャフトもなんだかんだで年1くらいで劇場公開しているよなぁ

 

カエルくん(以下カエル)

「賛否が別れやすい会社ですが、うちは結構好きな作品が多く、注目している会社でもあります!」

 

「人を選ぶのはわかるけれど、あのエッジが効いた演出ができるアニメ会社も決して多くなしな」

 

カエル「特に前回のアニメ化した『傷物語』はちょっと他に類がない作品だったしね」

主「あれはあれでいろいろ思ったけれど、面白かったよ。

 流石にあのレベルは難しいだろうけれど、今回も期待したいね。

 というわけで記事を始めましょう!」

 

  • 感想
    • 本作の長所① 色々なキャラが大集合
    • 本作の長所② 圧倒的にキャラ萌え重視!
    • 本作の長所③ 挑戦的な演出手段
  • 本作の欠点について
    • 本作の欠点① 長い!!
    • 本作の欠点② 物語の展開について
  • シリーズの時間と観客の時間
  • まとめ

 

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映画『ANEMONE/交響詩編エウレカセブン ハイエボリューション(ハイエボ2)』ネタバレ感想&評価、考察

 

 

 

約1年ぶりに公開したねぇ

 

あの衝撃の予告編からずっと待っていたもんなぁ

 

カエルくん(以下カエル)

「果たして今回、アネモネは歌って踊るのか!?

 ドミニクとの恋模様はどうなるか! というところも乞うご期待ですねぇ」

 

「自分はアネモネの方が好きだったから、結構期待しているんだけれど……何よりも小清水亜美の快演にも期待したいし」

 

カエル「テレビシリーズの『バレェメカニック』はエウレカ史上1番の神回だと強く推したいくらいに、アネモネとドミニクが好きな人の感想になります」

主「それでは、早速記事のスタート!

 ちなみに今回は、いきなりネタバレありになりますが……まあ、ネタバレしようがないと言えばない映画です!」

カエル「……なんだそれ?」

 

  • 感想
    • エウレカセブンとは何か?
    • 本質を掴み取る必要性
  • エウレカを探す冒険
    • 時間の横軸、空間の縦軸
    • メタ的でもあり、特殊な構造な物語
    • アネモネの存在について
    • 3章に望むもの
  • まとめ

 

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