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物語る亀

ネタバレありの物語批評

リニューアルのお知らせ

 私は考えていた。

 

 このブログを始めてもうすぐで半年を迎えようとしている。

 ありがたいことに毎日人に来てもらえているし、PVも順調に成長しているように思う。

 だが、結局は個人の雑記ブログである。限界はある。

 いや、別に何か目的があるわけでもない。少しでもPV数は多いほうがいいが、これ以上人の目につくことになると、様々な面倒くさい自体も発生するだろう。

 それを回避しつつ、面白い手は何かないかと……

 

 そして、今日、あることを思いついた……

 それは……

 

  キャラクターをつけることである!!!

 

 いきなり何を言い出しているのか、という話になるのだが、簡単に言えば掛け合い漫才がしたいなぁ……と。

 このブログは『物語る亀』という名前である。これは私自身が亀が大好きという、ただ一つの明確な理由から名付けられたブログタイトルなのだ。

 深遠なる瞳で何かを考えているようで、実際は何も考えていなさそうな亀のように、何か壮大で深そうな話をしているが、結局は中身のないブログを目指しているのだ!

 

 だが、その亀の要素が一切ない。

 びっくりするくらい何もない!

 

 せめてアイコンくらい亀にしようかなぁ、とフリー素材を探ってみたが、いろいろ権利関係が面倒くさそうなのでやめてしまった。私自身は絵が描けないし、リアルな亀は苦手な人がいると嫌がるだろうなぁ……と思っている。これが犬や猫なら好きな人ばかりだから問題ないのだが、爬虫類って好き嫌いわかれるしね……

 

 というわけで以下のキャラクターを登場させます。

(画像は……どうしようかなぁ……あったほうがいいのはわかるけど) 

 

亀爺

 亀のおじいちゃん。

 割と古いことをよく知っているが毒舌担当。理論的なことことがすき。

 年齢は100歳くらい。

 

カエル君

 亀爺と一緒にいるカエルの子供(Notオタマジャクシ)

 あまり詳しく物を見ずに、フィーリング担当。いつも亀爺の毒舌にドキドキしている。

 

 毎回この2キャラを登場させるわけではないが、たまには登場させてみようかなぁ……なんて思っている。

 どうなるかは全くの思いつきなためにわからないが、次の記事からとりあえず登場させてみようと思う。

 急に辞めたりしたらごめんなさい。