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物語る亀

ネタバレありの物語批評

通勤途中に小説を〜短編小説『カメラ』〜

 コミティア120お疲れ様でした。

 来ていただいた方も、遠くより応援いただいた方にも感謝の念を申し上げます。

 

 久々に短編小説をアップします。

 最近はあまり書けていませんでしたが、本来はこちらがメインのブログになる予定でした。(え、マジで? って自分でも思いますが……)

 

 

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急な告知ですがコミティアに参加します(新刊は出しません)

 告知が遅れまして大変申し訳ありません。

 

 

 本日の話になりますが、東京ビックサイトにて開催されるコミティア120に参加します。

 今回は新刊本はなく、前回書いた『聲の形』批評本を置くだけになります。

(小説も今回は配布しません。)

 

 前回一緒に組んだ方のお誘いがあったのですが……個人的にはコミックですらなく、また新刊も出せない以上邪魔になるだけかとも考えましたが、参加させていただくことにしました。

 ブースはO34aになります。

 お話に来た、だけでも構いませんのでおヒマがあれば是非顔を出してください。

 

 当日のスケジュール

 11時〜13時まで 基本的にブースにいます。

 13時〜14時まで 席を外しています

 そのあとは基本的にブースにいると思います。

 

 

 なお、私以外の出展者はしっかりとしたコミック(カフェ巡り漫画、文豪紹介漫画など)を置くと聞いていますので、そちらもよろしくお願いします。

 

 当日の告知、大変申し訳ありません。

 

(この記事は近日中に消去する予定です)

 

2016年度 テレビアニメ、アニメ映画ランキング! ベスト25を発表するよ!

カエルくん(以下カエル)

「えっと……じゃあ、ここで1回2016年度のアニメを振り返るということで、ランキング記事を制作するんだね? もう5月に入って、GWも終わりそうなのに……」

 

ブログ主(以下主)

「いや、まあ、よく考えたら2016年のアニメを振り返る機会が無かったからさ……」

 

カエル「言っとくけれど、あなたは昨年のテレビアニメはあまり見ていないからね!? 秋葉原に行かなくても、ちょっと大きい街にいる大学生の方が多分アニメ見ているからね!?」

主「いや、でも自分より劇場アニメを鑑賞した人間も中々いないと思うんだよ。

 テレビアニメと劇場アニメはまた違うんだけど、どちらも鑑賞するファンも多いけれど、劇場アニメはハードルが高くて……という人もそれなりにいるはず。それをまとめたランキングって実はそれなりに価値があるような気がするんだよね」

カエル「……まあ『アニメーション映画』『アニメ映画』ってまた違うというのがこのブログの主張であって、その両者を兼ね備えた人ってそんなにいないかも。

 わかりやすく言うと『劇場版ソードアートオンライン』『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』を両方鑑賞した人がどれだけいるのかって話で……まあ、うちはテレビシリーズを見ないでSAOの劇場版を見に行ったから熱狂的なファンとはまた違う評価かもしれないけれど」

 

主「それだけをまとめてランキングをつけてみようかな。

 なお、この時期なのはテレビアニメは冬(3月)で2クール目を終了する作品が多いから、ということもあります。

 あと最初に言っておくと『けものフレンズ』『ユーリ on ICE』は鑑賞していないので入ってきません

カエル「アクセス数のことを考えたらこのあたりは鑑賞しておきたかったねぇ」

主「何かと忙しいからさ! 仕方ないよね、全部のアニメを鑑賞できるわけじゃないし!

カエル「じゃあ、ランキングを始めようか」

 

 

  • 対象作品の説明
  • 25位から20位
  • 20位から15位
  • 15位から10位
    • TOP10の発表、でもその前に
  • 10位から5位
  • TOP5の発表!
    • 総評

 

 

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2017年5月の注目&記事候補映画を紹介!

亀爺(以下亀)

「では2017年の5月度の注目映画について語っていこうかの」

 

ブログ主(以下主)

5月、6月は少し映画界全体的に注目度が落ちるんだよねぇ。それはエンタメ界全般に言えるかもしれないけれど」

 

亀「3月は春休みということで子供向けアニメ映画を中心に大物が続き、4月はGWの映画が続いたからの。

 5月、6月は少し注目度が落ちながらも、小規模公開を中心にいい映画が続く印象かの

主「大きな映画はあるにはあるんだけど……SF作品とかだからなぁ。あんまり得意じゃないんだよね、SFとかマーベルとか……」

亀「アニメは少なくなるかもしれんの。アクセス数は少し覚悟せねばならないかもしれんが、そこは記事の量産でカバーしたいものじゃな」

主「最近量産がなかなか出来ていないんだけどねぇ。

 あとは小規模公開映画と後に公開される作品の前作、漫画や小説などを書いていこうかな

亀「では注目映画の記事を始めるとするかの」

 

 

  • 5月6日公開
  • 5月12日週公開
  • 5月19日週公開
  • 5月26日週 公開
    • 最後に

 

 

blog.monogatarukame.net

 

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2017年4月度 オススメ映画ランキング! 

カエルくん(以下カエル)

「それでは4月分のランキング記事の発表だけど、今月はいつもより少し早めだよ!」

 

亀爺(以下亀)

「残り少なくなったGWも映画を行く人も多いじゃろうし、少しでも参考になれば嬉しいの」

 

カエル「3月は大作映画に良作が多くて『楽しい、面白い』作品が多かったよね。

 一方で4月は『幸せな映画体験』が多かった印象かなぁ」

亀「3月度にどのような映画を評価したのか、というのは過去記事を見てもらうとしても、今月は邦画を中心に良作が多かった印象じゃの」

カエル「まあ、それも洋画で評判のいい『バーニングオーシャン』『ワイルドスピード アイスブレイク』を見ていないからなんだけどね!」

亀「残念ながらこれから先も観に行く予定はないかの……

 バーニングオーシャンはともかく、ワイルドスピードを1作も見ていない人間が見てもの」

 

カエル「……それ、今更言う?」

亀「アニメなどは色々と語りたいことがあるのじゃが、迫力満点のアクションが得意なブログでもないからの……」

カエル「まあ、好きにしたらいいと思うけれど……

 じゃあ、ランキングを発表するよ!

 

  • 対象作品
  • 第5位
  • 第4位
  • 第3位
    • TOP2の発表、でもその前に!?
  • 同率1位
  • 同率1位
    • 総評

 

 

blog.monogatarukame.net

 

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映画『帝一の國』感想 漢には馬鹿をしてでも成し遂げねばならない意地がある!

カエルくん(以下カエル)

「よし! ここでバカ邦画について1つ語っておこうか!」

 

ブログ主(以下主)

「いきなりバカ邦画呼ばわりとは中々に失礼な奴だ! そこになおれ!」

 

カエル「え!? これを言い出したのはそっちじゃないの!? Twitterでつぶやいたじゃない! 『今週公開のバカ邦画その1』って!」

主「バカとは何事だ! そんな罵詈雑言、呟くわけないだろう! Twitterは公の場だぞ!」

カエル「……えっと、これは何かな?」

 

 

主「……まあ、褒めているからOKでしょ!

カエル「あー!! ごまかした! 全部人のせいにしようとした!」

主「バカ話は置いておくとして、感想記事を始めるよ!」

カエル「……全部うやむやにするつもりだな」

 

 

  • 1 ざっくりとした感想
    • 役者について
    • ハイテンションコメディ
  • 以下ネタバレあり
  • 2 政治を物語にするということ
    • ガバガバな設定
  • 3 勝利条件の明確性
    • 若者の革命
    • ギャグの中の伏線
    • 最後に

 

 

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映画『無限の住人』感想 木村拓哉による、木村拓哉ファンへの木村拓哉劇場、開幕!

カエルくん(以下カエル)

「あの三池崇史の新作がいよいよ公開されたね……」

 

亀爺(以下亀)

「昨年の三池作品はどうもハズレばっかりらしいという評判じゃったからな。わしは興味ある作品がなかったから回避したが、それで正解なのかもしれん」

 

カエル「三池監督、なんでも撮ることで有名な人だけど、あまり評価された作品ってないような気がしていて……」

亀「良くも悪くもなんでも撮る監督じゃからな。ヤクザ映画を撮ったかと思ったら、グログロの映画も撮り、しかもSFなどのとんでも映画を作ったかと思いきや、今度は文芸映画なども撮っておるからの。

『神様の言う通り』を撮った後に『風に立つライオン』を撮り、その後に『極道大戦争』『テラフォーマーズ』じゃろ? 滅茶苦茶としか思えんが、それが三池崇史というものじゃろう」

カエル「もはや三池崇史というジャンルになっているのかもね……

 しかし、今日は主はどうしたの?」

 

亀「『キムタクが咲耶派と判明したからボイコットする。千影こそが至高なのだ!』などと呟いてどこかへ去っていったぞ。今頃をはニコニコ動画などで伝説のウニ回でも見ておるのかもしれん」

カエル「あ〜要はいつも通り馬鹿やっているということかぁ……

 じゃあ感想記事を始めるよ!

 

  • 1 ざっくりとした感想
    • アクションの限界
  • 2 役者について
    • 木村拓哉について
    • 杉咲花について
    • その他の役者について
  • 以下作中言及あり
  • 3 アクションの難しさ
    • アクションシーンの限界
    • 最後に

 

 

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